「EVの試乗って、ガソリン車と何が違うの?」「どこに注目すればいいかわからない…」——ていねいにご説明しますね。八代店の松岡です。私は元アパレル業界から車の世界に飛び込んだので、お客様の「初めての不安」にはとても共感できます。今回は、初めてEVに試乗される方に向けて、確認すべき5つのポイントをお伝えします。
EVに乗って最初に驚くのが、アクセルを踏んだ瞬間の滑らかな加速です。ガソリン車のようにエンジン回転数が上がるのを待つ必要がなく、踏んだ分だけリニアに加速します。
試乗のとき、信号からの発進や合流でアクセルの反応を確かめてみてください。お気持ちわかります——初めてだと「こんなに静かなのに、こんなに力強いの?」と不思議な感覚になるはずです。熊本市内の交差点でも八代の国道でも、その違いは一瞬でわかります。
EVにはアクセルを離したときに減速しながら電力を回収する「回生ブレーキ」があります。車種によって効きの強さが異なり、日産リーフのe-Pedalのように「ほぼブレーキを踏まずに走れる」ワンペダル走行が可能なモデルもあります。
試乗では回生ブレーキの強さを何段階か試してみてください。強めの回生に慣れると右足だけでの操作が楽になり、長距離ドライブの疲労も軽減されます。
EVはエンジン音がありません。試乗中にぜひ同乗者と普通の声量で会話してみてください。高速道路の速度域でも、ガソリン車とは比べものにならないほど静かです。
小さなお子さんがいるご家庭や、ご両親を乗せる機会が多い方にとって、この静粛性は大きなメリットです。ていねいにご説明しますね——KAT WORLDの試乗コースは大津や八代の一般道を走るので、日常使いの感覚がそのまま体験できます。
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ご家族の試乗体験談を紹介しています
試乗中に見ていただきたいのが、ダッシュボードのバッテリー残量表示です。残り何%で何km走れるかがリアルタイムで表示されるので、ガソリン車の燃料計よりもわかりやすいと感じる方が多いです。
また、多くのEV専用ナビには充電スポット検索機能が付いています。菊陽や健軍エリアの充電ポイントがどう表示されるか、操作感も確認しておくと安心です。
EVはバッテリーを床下に搭載しているため、重心が低く安定感がある一方、車種によっては乗降口の高さが微妙に異なります。実際に乗り降りして、足腰への負担がないか確かめてください。
荷室のスペースもチェックポイントです。日産リーフは通常のセダンと同等のトランク容量があり、日産サクラも軽自動車としては十分な荷室を確保しています。日常の買い物やお子さんの部活の荷物が入るか、ぜひ確認してみてください。
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車種選びの基本をまとめています
初めてのEV試乗で確認すべきは、①加速のなめらかさ、②回生ブレーキの感覚、③車内の静粛性、④充電残量表示の見やすさ、⑤乗り降り・荷室の使い勝手の5つ。どれもガソリン車にはないEVならではの体験です。
八代店では試乗のご予約を随時受け付けています。お気持ちわかります——「まだ買うか決めてないけど…」という段階でも大歓迎です。ていねいにご案内しますので、お気軽にどうぞ。