車種・選び方2026.06.12
夏のボーナスで中古EVデビュー!熊本・大津で予算150万円以内のおすすめ車種
中島|菊陽大津店・営業部不動産から車業界へ。真面目にさわやかに対応します。
こんにちは、菊陽大津店の中島です。6月といえば夏のボーナスシーズン。「ボーナスを頭金にして車を買い替えたい」というご相談が増える時期です。今回は予算150万円以内で手に入る中古EVのおすすめ車種を、しっかりご説明します。ガソリン代の高騰が続くなか、維持費の安いEVへの乗り換えは家計にとって大きなプラスになりますよ。
POINT 01
予算100万円以下:日産リーフ(初代後期・30kWh)
中古EV市場で最も手頃なのが、初代リーフの後期モデル(2016〜2017年式・30kWhバッテリー搭載)です。菊陽大津店でも80〜110万円前後で在庫があることが多い価格帯です。
30kWhモデルのポイント:カタログ値で航続距離280km、実用的には180〜200km程度走れます。熊本市内〜大津〜阿蘇の日常使いなら十分すぎる距離です。SOH(バッテリー健全度)が80%以上の個体を選べば、あと5年は安心して乗れます。
POINT 02
予算120〜150万円:日産サクラ(2022〜2023年式)
軽自動車サイズでありながらEVの走りを楽しめる日産サクラ。新車価格は約255万円〜ですが、中古市場では2022〜2023年式が120〜150万円で出回り始めています。
サクラは20kWhバッテリーで航続距離180km(カタログ値)。実用的には120〜140km程度ですが、熊本の街乗り——菊陽から熊本市内への通勤や、大津周辺の買い物には十分です。軽自動車なので税金も安く、維持費は年間で約15万円の節約になる計算です。
POINT 03
予算150万円前後:日産リーフ(2代目・40kWh)
もう少し航続距離が欲しい方には、2代目リーフ(ZE1型・40kWhバッテリー)がおすすめです。2018〜2020年式が130〜160万円の価格帯で見つかります。
カタログ値で航続距離322km、実用的にも230〜250km走れるので、熊本から阿蘇や天草への日帰りドライブもこなせます。一つずつ確認しましょう——急速充電は40分で80%まで回復しますし、自宅に普通充電があれば夜間に満充電にできます。
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POINT 04
ボーナス購入で使える支払いプラン
中古EVの購入方法は、現金一括のほかにマイカーローンやボーナス併用払いがあります。当店では頭金ゼロからのローンにも対応しており、月々1万円台〜の支払いプランもご提案可能です。
しっかりご説明しますと、ガソリン車からEVに乗り換えた場合、月々のガソリン代が大幅に減るため、その差額をローン返済に充てるお客様も多くいらっしゃいます。実質的な負担感はかなり少なくなるわけです。
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SUMMARY
夏のボーナスシーズン、予算150万円以内でも充実した中古EVが選べます。100万円以下なら日産リーフ30kWh、120〜150万円なら日産サクラか2代目リーフ40kWhが狙い目です。いずれもバッテリー診断済みの個体を選ぶことが大切です。
菊陽大津店では全車SOH診断を実施し、数値を公開しています。気になる車種があれば、お気軽にご来店ください。試乗もいつでもお待ちしています。
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