熊本で中古EVならKAT WORLD|バッテリー診断済み中古EV

EVとは シミュレーション 4つのサポート Aランク車 お客様の声 よくある質問
来店予約 お問合せ
お客様の声・事例
2026.04.28

「静かすぎて怖い?」EVの静粛性、乗ってみたら家族全員が驚いた話

渡邉
渡邉|菊陽大津店・営業部・部長
経験豊富なぶん、引き出しは多いです。ぴったりの一台を探しましょう。

「EVって静かすぎて怖くないですか?」——先日、菊陽大津店にご家族で試乗に来られたお客様から、こんな言葉が出ました。

私は菊陽大津店の渡邉です。実はこのご質問、初めてEVに触れる方からとても多くいただきます。今回はこのご家族の試乗体験を通じて、EVの静粛性がもたらす「意外なメリット」をお伝えします。

きっかけ——「子どもが車で寝られない」という悩み

ご来店されたのは、大津町にお住まいの4人家族のお客様。小学生のお子さんと幼稚園のお子さんがいらっしゃいます。週末は阿蘇方面へドライブに行くことが多いそうですが、悩みは「下の子が車のエンジン音で寝つけない」こと。

「遠出するといつもぐずってしまって…」とお母さん。お客様に合った提案をしますねとお伝えし、まずは日産サクラの試乗をおすすめしました。

試乗して最初の一言は「え、動いてる?」

エンジンをかける——いえ、EVにはエンジンがありません。スタートボタンを押しても、聞こえるのはほぼ無音。アクセルを踏むと、スーッと滑るように走り出しました。

お父さんの第一声は「え、もう動いてる?」。お母さんは後部座席で「これなら子どもも寝られそう」と笑顔でした。実際、大津から菊陽エリアを試乗コースで走る間、お子さんたちは終始おとなしく景色を楽しんでいました。

ここが一番大事です。EVの静粛性は、単に「音がしない」のではなく、車内の快適さそのものを変えてくれるんです。家族の会話がしやすくなる、音楽がクリアに聞こえる、長距離でも疲れにくい——静かさがもたらす恩恵は想像以上です。


関連コラム: 家族で乗るならどのEV? ファミリー向け中古EVのおすすめと選び方
お子様のいるご家庭に合ったEVの選び方を解説

「静かすぎて怖い」は本当? 注意点も正直にお伝えします

一方で「静かすぎて歩行者に気づかれないのでは?」という心配もあります。これは正直にお伝えしなければならないポイントです。

実は、現在販売されているEVには「車両接近通報装置」が標準装備されています。時速20km以下で走行中に、自動的に音を出して歩行者に存在を知らせる仕組みです。住宅街や駐車場での安全性はしっかり確保されていますので、その点はご安心ください。

また、「静かだからこそ、路面の段差やロードノイズが気になるのでは?」という疑問もあるかもしれません。たしかにエンジン音がない分、タイヤの音や風切り音が目立つケースはあります。ただし、熊本の市街地や郊外道路では気になるレベルではないことがほとんどです。

自分の使い方にぴったりのEVを知りたい方へ

AIシミュレーションで最適な1台を診断

年間走行距離・使い方から最適な車種をご提案します

試乗後のご家族の感想——「思ってたのと全然違った」

試乗を終えたお父さんは「ガソリン車とこんなに違うとは思わなかった」と驚いた様子。お母さんは「子どもの送り迎えにも良さそう」と前向きなご反応でした。

EVの静粛性は、言葉で説明するよりも体験していただくのが一番です。菊陽大津店では、日産サクラやリーフの試乗を随時受け付けています。大津・菊陽・阿蘇エリアにお住まいの方はもちろん、熊本市内からも多くのお客様がいらっしゃいます。

お客様が驚いたEVの静粛性メリット


関連コラム: 軽EVって実際どう?日産サクラの中古を、女性目線で正直に語ります
サクラの乗り心地を女性スタッフ目線でレビュー

SUMMARY

EVの静粛性は「静かすぎて怖い」のではなく、「静かだからこそ快適」。車内の会話、お子さんの睡眠、長距離の疲労軽減——静かさは家族みんなのメリットになります。車両接近通報装置で歩行者への安全も確保されています。

百聞は一見にしかず。まずは菊陽大津店で試乗してみてください。渡邉がご家族にぴったりの1台をご提案します。


来店予約・無料相談はこちら
使い方ヒアリング+最適な車種のご提案、無料で承ります