車種紹介
2026.04.18
家族で乗るならどのEV? ファミリー向け中古EVのおすすめと選び方
古田|大津・健軍店・営業
気軽に話しに来てください。家族のことも車のことも!
「子どもがいるんだけど、EVってファミリーカーとして使える?」
大津店と健軍店を行き来している古田です。最近こういうご相談、本当に増えてきました。子育て世代の皆さんに「EVって家族にもいいの?」という疑問にストレートにお答えします!
結論から言うと、ファミリーカーとしてのEVはむしろ相性が良いです。なぜそう言えるのか、順番にお話しします。
POINT 01
EVがファミリーカー向きな「4つの理由」
まず最初にお伝えしたいのが、EVはファミリーカーとして見るとガソリン車よりも優れている点がいくつもあるということです。
- 車内が静か——エンジン音がないので、寝ている赤ちゃんを起こしにくい。後部座席で子どもと話しやすい
- 加速がなめらか——EVはモーター駆動なので発進・加速がスムーズ。車酔いしやすいお子さんにも優しい
- 維持費が安い——子育て世代は何かとお金がかかります。月々の燃料代が下がるのは家計に嬉しい
- 災害時の電源になる——V2H対応車なら停電時に家電を動かせます。小さいお子さんがいる家庭の安心材料になります
EVの「静か・スムーズ・経済的」という特徴は、子育て家庭のニーズと相性抜群です。
POINT 02
ファミリー向けのおすすめ中古EV 3選
家族での使用を前提にした場合、特におすすめの中古EVを3台ご紹介します。
日産 リーフ(40kWh)
2017年〜 / ファミリーEVの定番
- 航続距離
- 約250km
- 中古価格帯
- 100万〜200万円
- 乗車定員
- 5名
- トランク容量
- 435L
日産 リーフ e+(62kWh)
2019年〜 / 長距離も安心
- 航続距離
- 約400km
- 中古価格帯
- 200万〜300万円
- 乗車定員
- 5名
- トランク容量
- 435L
日産 アリア
2022年〜 / SUVタイプEV
- 航続距離
- 約450km
- 中古価格帯
- 300万〜500万円
- 乗車定員
- 5名
- トランク容量
- 468L
POINT 03
ファミリーでEVを選ぶときの「3つのチェックポイント」
子育て世代が中古EVを選ぶときに、ここだけは押さえてほしいポイントを3つに絞ってお伝えします。
- ISOFIX対応かどうか——チャイルドシートの取り付けが圧倒的に楽になります。現行のEVはほぼ対応していますが、念のため確認を
- 後部座席の広さ——チャイルドシートを取り付けた上で、隣に大人が座れる広さがあるか実車で確認してほしいです
- バッテリーの健康度(SOH)——これは全EV共通ですが、家族で長く乗るならSOH80%以上の個体を選ぶことをおすすめします
関連コラム: EVバッテリーの寿命とSOHって何? 整備士が本音で解説
記事④ 吉田(八代店・サービス部長)
POINT 04
熊本で子育てしながらEVを使うってどんな感じ?
熊本は車社会なので、子育て世帯にとって車は生活必需品です。送り迎え・習い事・買い物・週末のお出かけ…毎日の走行距離がそれなりにあるご家庭も多いと思います。
こういう使い方こそEVの本領発揮です。月々の燃料代が下がるだけで、家計への負担が一段軽くなります。大津町や熊本市内の子育て世帯で、実際に「月1万円以上ガソリン代が減った」というお声もいただいています。
八代エリアで週末のお出かけが多いご家庭なら、航続距離の長いリーフe+やアリアがおすすめ。大津・健軍エリアで送り迎えメインなら40kWhクラスのリーフでも十分足ります。使い方に合わせて選べば、無駄なく必要なぶんだけのEVを手に入れられます。
関連コラム: EVの維持費はガソリン車より年間いくら安い? 7年分で比較
記事② 蓑田(大津店・営業)
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AIシミュレーション
SUMMARY
EVは「静か・スムーズ・経済的・安全」の特徴がそろったファミリーカーの優等生です。子育て世代にとって、月々の出費が下がる+長距離も安心して使える車種を選べば、ガソリン車より満足度が高い選択になります。
大津店も健軍店も八代店も、ファミリー向けのEV相談をたくさん受けています。お子さんを連れてのご来店も大歓迎ですので、ぜひお気軽にどうぞ!
「うちの家族にはどの1台が合うかな?」と迷ったら、古田に声をかけてください。ゆっくり一緒に考えましょう!