「ゴールデンウィークにEVで遠出したいけど、充電スポットが混んでたらどうしよう…」——そんな不安を感じていませんか? 私は八代店で毎日お客様のEVライフをサポートしている北岡です。GW中の充電混雑、ぶっちゃけた話ちゃんと対策すれば怖くありません。今回は、熊本からのドライブでも安心できる充電計画のコツをお伝えします。
ゴールデンウィークは高速道路のSA・PAに設置されている急速充電器が普段の2〜3倍の利用率になります。特に混むのは午前10時〜午後2時の時間帯と、連休初日・最終日です。熊本から福岡や鹿児島方面へ向かう方が集中するため、九州自動車道沿いの充電スポットは待ち時間が30分以上になることもあります。
実際のところ、充電渋滞は「知らずにぶつかる」から困るのであって、あらかじめ把握しておけば回避できます。
GWドライブの鉄則は、出発前に自宅で満充電にしておくことです。八代・大津・健軍エリアから福岡市内までは約120km。日産リーフ(40kWh)なら満充電で片道は余裕で走れます。
プレクーリングは充電中にエアコンを動かすため、走行用バッテリーを消費しません。これだけで航続距離を10〜15km伸ばせます。
急速充電器は80%を超えると充電速度が大幅に落ちます。80%までなら30分で済むところが、100%まで粘ると1時間以上かかることも。GW中は後ろに並んでいる方もいますから、80%で切り上げるのがマナーでもあり、時間効率の面でも賢い選択です。
熊本市内や菊陽・大津エリアには商業施設併設の充電器も増えています。買い物のついでに普通充電を利用すれば、急速充電器に並ぶ必要がなくなります。
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県内約400カ所の充電スポットを用途別にご紹介しています
最近は温泉旅館やレジャー施設に普通充電器を設置しているところが増えています。宿泊先や目的地に充電設備があれば、経路途中の急速充電をスキップできるケースも多いです。
たとえば阿蘇方面なら道の駅阿蘇や周辺のホテル、天草方面なら道の駅有明などに充電設備があります。事前にEVsmartやGoGoEVといった充電マップアプリで確認しておくと安心です。
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実際のルートでの航続距離検証レポートです
GW中のEV充電混雑は、①出発前の満充電+プレクーリング、②80%充電ルール、③目的地充電の活用——この3つで十分に回避できます。熊本県内は充電インフラが着実に増えていますので、計画さえ立てれば快適なドライブが楽しめます。
八代店では実際の充電計画のご相談も承っています。EVでのお出かけに不安がある方は、ぜひお気軽にお声がけください。