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2026.04.29

2026年は「中古EV元年」—— 今こそ中古EVを選ぶべき3つの理由

近藤
近藤|菊陽大津店・営業部・本部長
気になることは遠慮なくどうぞ。とことんお付き合いします。

「中古のEVって、今が買い時なんですか?」——菊陽大津店でこのご質問をいただく機会が、ここ最近ぐっと増えました。

私は菊陽大津店の近藤です。ここが大事なポイントです。2026年は、中古EV市場が大きく動いている年なんです。日経トレンディの2026年ヒット予測にも「中古EV」がランクインしたほど。今回は、なぜ今が中古EVの「買い時」なのか、3つの理由をお伝えします。

理由1:中古EVの流通台数が急増し、選択肢が広がった

数字で見てみましょう。国内の中古EV流通台数は2万台を突破し、直近5年で約3倍に拡大しています。特に日産リーフや日産サクラの中古車が市場に出回り始めたことで、「選べる中古EV」が格段に増えました。

流通台数が増えるということは、品質の良い個体を選びやすくなるということ。大津・菊陽エリアのお客様にも、以前より幅広い予算帯でEVをご提案できるようになっています。

また、新車EVのラインナップ拡大(ホンダN-ONE e:の登場など)も追い風です。新車の選択肢が増えたことで、旧モデルの中古価格がお求めやすくなる傾向が出ています。

理由2:バッテリー診断の透明性が大幅に向上

「中古EVのバッテリー状態が分からない」——これまで多くの方が感じていた不安が、2026年に入って大きく解消されつつあります。

日産が2026年2月に開始した「バッテリー状態証明書」サービスは、その象徴的な動きです。SOH(バッテリー健全度)、残容量、満充電時の航続距離などを証明書として発行してもらえるようになりました。

ここが大事なポイントです。当店ではお渡し前にすべての中古EVのバッテリー診断を実施し、状態をお客様にお伝えしています。「中古EVは中身が見えない」時代は終わりつつあります。


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理由3:ランニングコストの安さは中古でも変わらない

EVの大きなメリットである「維持費の安さ」は、新車でも中古でも同じです。数字で見てみましょう。

EVのランニングコスト優位性

中古で初期費用を抑えつつ、毎月の維持費も安い——中古EVは「二重にお得」な選択なんです。熊本での通勤距離(片道10〜20km程度)なら、月の電気代は数千円で済むケースがほとんどです。

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「中古EV元年」を後押しする環境の変化

中古EVが注目される背景には、社会全体の変化もあります。

充電スポットの増加——熊本県内でも約400カ所以上の充電スタンドが設置されており、外出先での充電の心配は減っています。阿蘇方面への道中にも充電ポイントが整備されてきました。

V2H(車から家へ電気を送る技術)の普及——EVを蓄電池として災害対策に使う動きも広がっています。台風の多い熊本では、停電対策としてEVを選ぶお客様も増えてきました。

そして何より、実際にEVに乗っているオーナーからの「良い口コミ」が広がっていることも大きいです。大津・菊陽・八代エリアのお客様からも「思ったより便利」「ガソリン車に戻れない」というお声をたくさんいただいています。


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SUMMARY

2026年は中古EV市場が大きく動いた「中古EV元年」。流通台数の急増で選択肢が広がり、バッテリー診断の透明性が向上し、ランニングコストの安さは新車同様。今が中古EVを検討する好機です。

菊陽大津店では、バッテリー診断済みの中古EVを多数ご用意しています。近藤がとことんお付き合いしますので、お気軽にご来店ください。


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