「軽EVが気になるけど、サクラとN-ONE e:、結局どっちがいいの?」——最近、健軍店でもこの質問をよくいただきます。
私は健軍店の堤です。EVに関しては自信あります。今回は、軽EVの2大モデルである日産サクラとホンダN-ONE e:を、本音で比較してみます。
まず一番気になるのが航続距離ですよね。本音で言いますね。ここはN-ONE e:に軍配が上がります。
| 項目 | ホンダ N-ONE e: | 日産サクラ |
|---|---|---|
| 航続距離(WLTC) | 295km | 180km |
| バッテリー容量 | 29.6kWh | 20kWh |
| 電費 | 9.52km/kWh | 約9.0km/kWh |
N-ONE e:は295kmとクラストップの航続距離を実現しています。熊本市内から阿蘇方面への往復(約120km)でも余裕がありますし、菊陽・大津エリアから八代方面への移動も安心です。サクラの180kmでも日常使いには十分ですが、長めのドライブをするならN-ONE e:の余裕は魅力的です。
新車価格はN-ONE e:のe: Gグレードが約269.9万円、サクラのSグレードが約254.9万円です。※価格は2026年4月時点のメーカー希望小売価格です。CEV補助金を利用すると、N-ONE e:は約58万円の補助を受けられる見込みです。※補助金額は年度・予算状況により変動します。最新情報は次世代自動車振興センターの公式サイトでご確認ください。
ただし、注目したいのは中古車市場です。サクラは2022年6月に発売され、すでに中古車の流通が増えています。健軍店でも程度の良い中古サクラを取り扱っていますので、予算を抑えたい方にはサクラの中古という選択肢も有力です。
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サクラの使い勝手を詳しくレビューしています
N-ONE e:はV2H・V2L(外部給電)に対応しており、アウトドアや災害時にEVから電気を取り出せます。さらに「シングルペダルコントロール」でアクセルだけの操作が可能。運転のしやすさは特筆すべきポイントです。
一方サクラは、プロパイロット(運転支援システム)を搭載したグレードがあり、高速道路や長距離での疲労軽減に優れています。インテリアの質感も高く、「軽自動車に見えない」と評判です。
熊本市内の通勤がメインならサクラの快適な室内空間が活きますし、大津や阿蘇方面へ足を延ばすならN-ONE e:の航続距離と給電機能が活きます。
本音で言いますね。「どちらが優れている」ではなく、「自分の使い方にどちらが合うか」で選ぶのが正解です。
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N-ONE e:は航続距離295kmと給電機能が強み、サクラは中古の手頃さと上質な装備が魅力。どちらも熊本での日常使いには十分な性能を持っています。
健軍店では両モデルの試乗・比較が可能です。堤が使い方をヒアリングして、ぴったりの1台をご提案します。お気軽にお越しください。