菊陽大津店の瀬津です!
長いことこの仕事やっとるけど、最近ほんとにリーフのことを聞いてくるお客さんが増えましたね!熊本市内から来られる方も、大津・八代エリアから来られる方も「リーフって実際どうなん?」って聞かれたら何時間でも話せます(笑)。
今日はリーフについて気になってることを全部答えていきますよ!
日産リーフは日本で一番売れたEVです!2010年に発売されて、日本のEV市場をずっと引っ張ってきた車ですね。
熊本・大津・八代エリアでも中古のリーフに乗っているお客さんはたくさんいて「買ってよかった」という声をよく聞きます。通勤に使っている方、お子さんの送迎に使っている方、ほんとにいろんな使い方をされていますよ!
「初期モデルのバッテリーは劣化が早いって聞いたけど?」
これは本当の話です!初期のリーフはバッテリーの熱管理システムが弱くて、熊本みたいに夏が暑い地域では劣化が早くなるケースがありました。正直に言いますよ!
ただ2018年以降のモデルからは40kWhの大容量バッテリーに変わって、熱管理も大幅に改善されました。大津・八代・熊本市内で中古リーフを選ぶなら2018年以降のモデルがおすすめです!
「航続距離が短いって聞いたけど、通勤に使えると?」
リーフ(40kWh)のカタログ上の航続距離は322kmです。実際の走行では200km前後が目安になります。菊陽大津・熊本市内・八代エリアの通勤なら1回の充電で1週間近く持つ方もいますよ!
「バッテリー保証って中古でも続くと?」
日産リーフには「バッテリー容量保証」があります。初回登録から8年または16万kmのどちらか早い方まで、SOHが一定の基準を下回った場合に保証修理の対象になります。中古車でもこの保証が継承されている場合があるので購入前に必ず確認してください!
熊本・大津・八代エリアで流通している中古リーフの価格帯はだいたいこんな感じです!
| 年式 | バッテリー容量 | 価格の目安 |
|---|---|---|
| 2013〜2017年式 | 24kWh / 30kWh | 40万〜80万円 |
| 2018〜2020年式 | 40kWh | 80万〜150万円 |
| 2021年式以降 | 40kWh / 62kWh | 130万〜200万円 |
KAT WORLDでは99万円からのAランク車両を中心に揃えています!同じ価格のガソリン車と維持費まで比べると、リーフのほうがトータルでお得になるケースが多いですよ!
長年、熊本・大津・八代エリアでいろんなリーフを見てきた経験から言うと、チェックしてほしいポイントはこれです!
「リーフ、うちに合うかな?」って気になった方はぜひ大津店に来てください!熊本市内や八代からでも全然OKですよ!一緒に考えましょう!